東京消防庁を本気で目指すなら
知っておきたい「東消塾」という選択肢
働きながら・学びながら、最短3ヶ月で合格圏へ──元消防庁職員が教えるオンライン個別指導
消防官になりたい。──そう思って調べ始めたはいいものの、「何をどう勉強すればいいのか」で止まってしまった人、けっこう多いんじゃないでしょうか。
私の周りにも消防官を目指していた人が何人かいたんですが、だいたい同じ壁にぶつかっていました。教養試験の科目が多すぎる。小論文の対策方法が分からない。面接で何を聞かれるか不安。──この3つです。
で、大手予備校に通おうとすると通学が大変だし、費用もかなりかかる。かといって独学だと何が正解か分からないまま時間だけが過ぎていく……。
そんな中で最近知ったのが、「東消塾(とうしょうじゅく)」というサービスです。正直、最初は「オンラインの塾で消防試験?大丈夫なの?」と思いました。でも調べれば調べるほど、これ、かなり本気のサービスだなと感じたので、今回まとめてみます。
そもそも東消塾って何?
ひとことで言うと、東京消防庁をはじめとする消防官採用試験に特化した、完全オンラインの個別指導サービスです。
ここで「へえ」と思ったのが、運営しているのが元・東京消防庁の職員だということ。しかも、教養科目の教材は大手予備校の講師が監修している。つまり、「現場を知っている人」と「試験対策のプロ」が組んでいるわけです。
これ、ありそうでなかった組み合わせだなと。予備校は試験対策は得意だけど消防の現場は知らない。逆にOBは現場の話はできるけど、体系的な試験対策のノウハウがあるかは別の話。東消塾はその両方をカバーしているのが強みだと思います。
累計150名以上の合格者を出していて、東京消防庁だけでも84名突破。オンライン専門の塾でこの数字は、なかなかのものだと思います。
正直「これいいな」と思った5つのポイント
サービスの特徴を全部並べるとカタログっぽくなるので、個人的に「ここがいいな」と感じたポイントだけ挙げます。
過去問10年分+AIの出題分析
ただの過去問集じゃなくて、10年分のデータをAIが分析して出題傾向を割り出している。「ここが出やすい」が分かるから、勉強の優先順位がつけやすい。
元・東京消防庁職員が面接対策
面接って「志望動機の深掘り」が一番怖いですよね。実際に消防庁で働いていた人が指導してくれるから、リアルなアドバイスがもらえる。
小論文の添削が「動画」で返ってくる
赤ペンの添削じゃなくて動画。最短で当日返却。文字だけの添削より、なぜダメなのかが圧倒的に分かりやすいらしい。
完全オンラインで完結
動画教材・Zoom面談・LINEでの質問対応。通学不要だから、仕事や学業と両立しやすい。
不合格でも35歳まで使い放題
万が一不合格でも、35歳まで学習システムを無制限で使える。「1回ダメだったら終わり」じゃないのは安心感が大きい。
近代消防社と共著で参考書を出版
消防業界の専門出版社と一緒に本を出しているって、それだけで信頼性のレベルが違う。
東消塾が向いている人・向いていない人
どんなサービスにも合う・合わないがあるので、正直に書きます。
🔥 こんな人には合うと思う
✅ 働きながら消防官を目指している社会人
完全オンラインで通学不要。1日2時間の学習カリキュラムが組まれているので、フルタイムで働いている人でも無理なく続けられる設計になっています。
✅ 大学の授業と両立したい学生
予備校の通学時間がなくなるだけで、かなりラクになるはず。LINEで質問できるのも、学生には嬉しいポイント。
✅ 独学で限界を感じている人
教養11科目の優先順位の付け方や、小論文・面接の「正解が分からない」系の悩みは、独学だとどうしても壁にぶつかる。そこをプロに頼れるのは大きい。
🤔 逆に、こんな人は合わないかも
❌ 対面でガッツリ教えてほしい人
完全オンラインなので、「教室に通って先生と顔を合わせたい」タイプの人には物足りないかもしれません。
❌ 消防以外の公務員試験も併願メインの人
東消塾は消防官試験に特化しているので、幅広い公務員試験をカバーしたいなら大手予備校の方が向いている場合もあります。
大手予備校vs独学vs東消塾、ぶっちゃけどう違う?
消防官試験の対策方法は大きく3パターン。それぞれのメリット・デメリットを整理してみます。
| 大手予備校 | 独学 | 東消塾 | |
|---|---|---|---|
| 費用 | 30〜50万円程度 | 1〜3万円(教材費) | 中程度 |
| 通学 | 必要 | 不要 | 不要(完全オンライン) |
| 消防特化度 | △ 公務員全般向け | △ 自分で選ぶ | ◎ 消防官専門 |
| 面接対策 | ○ 一般的な指導 | ✕ ほぼ不可 | ◎ 元消防庁OBが個別指導 |
| 小論文 | ○ 添削あり | ✕ 自己採点 | ◎ 動画添削・最短当日 |
| 仕事との両立 | △ 通学の負担あり | ○ 自由だが自己管理 | ◎ 1日2時間のカリキュラム |
大手予備校は「公務員試験全般」を広くカバーするのに対して、東消塾は消防官試験だけに絞っている分、対策の深さが段違い。過去問10年分の分析、消防庁OBによる面接対策、消防特化の教養11科目──ここまで尖ったサービスはなかなかないです。
メディア掲載と出版──信頼性の裏付け
「オンラインの塾って大丈夫?」という不安はもっともだと思います。でも東消塾は、ビジネスメディア「新R25」に掲載された実績があります。消防官専門塾としての革新性と合格実績が評価されての掲載です。
さらに、消防業界の老舗出版社である近代消防社と共著で東京消防庁採用試験の対策本を出版しています。専門機関と一緒に本を出せるって、それだけの知見と信頼がないとできないことなので、ここは素直にすごいなと。
📌 東消塾の信頼性まとめ
新R25に掲載 / 近代消防社と共著出版 / 東京消防庁合格者84名突破 / 累計150名以上の合格実績 / 元消防庁職員+大手予備校講師のダブル体制
「最短3ヶ月・1日2時間」は本当に可能なのか
ここ、一番気になるところですよね。正直に言うと、全員が3ヶ月で受かるわけじゃないと思います。スタート時の学力や勉強に使える時間は人それぞれなので。
ただ、東消塾のカリキュラムは過去10年分の出題データをAIで分析して、「出やすいところ」に集中する設計になっています。全科目をまんべんなくやるんじゃなくて、消防官試験で頻出の11科目にフォーカス。だから1日2時間でも密度の高い勉強ができる、というロジックです。
加えて、万が一不合格でも35歳まで学習システムが無制限で使える。これは地味にありがたい。「今年ダメでも来年もう一度挑戦できる」という安心感があるだけで、精神的な余裕がだいぶ違うはずです。
まとめ──「消防官になりたい」を、ちゃんと行動に移すために
消防官試験って、情報が少ないのが一番の問題だと思うんですよね。大学受験や一般的な公務員試験と違って、「何をどう対策すればいいか」のロードマップが見えにくい。
東消塾は、そこを「消防官試験だけに特化する」という割り切りで解決しています。教養試験も、小論文も、面接も、すべて消防官採用試験に最適化されたカリキュラム。元消防庁OBと大手予備校講師が直接指導してくれる環境は、他ではなかなか得られません。
もちろん、「オンラインだけで本当に大丈夫?」という不安はあると思います。でも84名の東京消防庁合格者と150名以上の累計合格実績が、ある程度の答えを示しているんじゃないでしょうか。
消防官への第一歩は、「知ること」から
「興味はあるけど、まだ本気で決めてない」──それでも全然OKです。
まずは東消塾のサービス内容を見てみるところから始めてみてください。
情報を持っている人と持っていない人で、試験対策のスタートラインは大きく変わります。